上原亜衣作品などの「販売停止になったAV」を見る方法

 

注意!

この記事は、自身の出演したAVを販売停止した元AV女優さんを批判するものではありません。

あくまでも、「ちょっとマニアックな裏ワザ・裏事情を紹介する」というのが一番の目的です。

 

このサイトではシリアスな話題は避けてきました。
しかし、AVのサイトをやっていて引退して、AVも販売停止した後もそれでも、上原亜衣さんについて検索してくださるファンの方がいるのを見て、
「こんなに、上原亜衣さんの作品が見たい人がいる。」
「ならば、その期待に応えた記事を書いておかねばなるまい」
ということで、語ることにしました。

 

もちろん、合法的で認められている手段のお話です。
だから、安心して読んでもらえたら嬉しいです。

上原亜衣さんのAVが販売停止。1000作品以上あった作品が、50作品しか購入できなくなっている。

まず「なにが起きたのか?」から説明しましょう。

上原亜衣さんという、2011〜2016年までAV女優さんまでダントツの人気を誇ったAV女優さんがいたんです。
今ではポピュラーな潮吹きというAVのジャンルも、「潮吹きといえば、上原亜衣」みたいに言われていた時期もありました。

しかし…今はFANZAやMGS動画で上原亜衣と検索しても(執筆中時点で、)30〜40作品しかありません。
この間、50作品ぐらいだったから、今後さらに減ってしまうかもしれません。

なので、どうしてもデジタルで保存したい人はダウンロードしてパソコン上に保存しておくのが、良いかもしれません。

ちなみに、2022年10月時点で、FANZAは2013年ぐらいの昔の作品が残ってます。
一方で、MGS動画には素人作品(上原亜衣さんが出てるけど、上原亜衣さんの名前がクレジットされてない作品)が残ってます。

上原亜衣さん以外で、作品が販売停止にした元AV女優さんにはどんな人がいるの?

いっぱいいます。
主な方々としましては、(敬称略)蒼井そら、星美りか、神咲詩織、葉山めい、みひろなど。

明日花キララさんみたいに「今でも145作品あるが、元々の出演数から考えたら激減というケース」も探すとけっこうあります。

そして、今後も
「自分の好きなAV女優さんが販売停止になる」
「本人が望む・望まないに関わらず、共演者が販売停止を望んだことで巻き込まれてしまう」(後で詳しく後述)
ということが起こるかもしれません。

 

そこで、AVファン・マニアが取れる対策を紹介したいのです。

販売禁止されたAVを見る方法&今後、販売停止AVは盛り上がるかもしれない…

AVが「販売停止」されても、それはあくまで「新作」や「ダウンロードコンテンツ」のお話。

 

実は中古市場では昔のAVが残っています。
その中でも、オタク系・成人向けに強い駿河屋には、販売停止されたはずのAVが多く売られていてます。
ダウンロードできなくなった今、中古のDVDやブルーレイ・冊子が駿河屋で、盛り上がりを見せています。

 

「もう売られることもない」
「中古品以外からは合法的なダウンロードも難しくなった作品」
ということで、【プレミア価格でも購入したい】と喉から手が出るほど欲しがるコレクターが駿河屋に集っています。

 

駿河屋のラインナップから振り返る上原亜衣さんの功績と魅力

この記事を書いた理由はいっぱいありますが、その1つに
「伝説のAV女優、上原亜衣さんの功績を末永く語り継ぎたい」
という1AVファンのささやかな祈りがあります。

しかし、いくらなんでも1,000作品以上のすべての出演作品を語ることは難しいでしょう。
だから、「これ」という代表作・印象に残った作品を駿河屋のラインナップからピックアップさせていただきます。

 

 

「上原亜衣と鬼ごっこをして、捕まえたら中出しできる」
という作品シリーズ。パッケージとしては、このシリーズが一番有名。

さらに、このシリーズは上原亜衣さん以外の女優さんでは作られていないという、
「作る側からも、出演した男優陣からも上原亜衣さんへの愛」
を感じる最高な作品です。

 

国産AVにしかできないバカバカしさと、大掛かりさがあり、
「これぞ、日本のAV」
という良さがあります。

是非とも良識あるAVファンに保護し、語り継いでいってほしい。

 

 

この作品だったかな?
AVでは珍しく、本当にエッチが激しすぎて、過呼吸になっちゃって、ビニール袋を持ってきて介助するシーンがある作品があるんですよ。

それが、上原亜衣さんの鬼イカセシリーズのどれかです。
ただでさえ、「鬼イカセシリーズ」は女優さんを限界までイカセる極限まで過激な作品です。
そんなシリーズに上原亜衣さんは複数回でていて、そのうち1回は…壮絶すぎてAVでもめったに起こらないレベルの仕上がりになっています。

 

ライトなファンは「上原亜衣といえば、潮吹き」というでしょう。それはそれで、間違ってはいません。
潮吹きらしき描写を見れば、「上原亜衣!」と合いの手を入れる界隈は間違いなく存在していました。

 

でも、本当にAVを検索した人にとっての、上原亜衣さんは
No.1女優なのに、仕事を選ばない
ハード系AV検索するとだいたい出てきた
というイメージです。

 

「AV女優というのはアイドルであり、アスリート」

この価値観を感じさせる女優さんは数多くいます。
でも、上原亜衣さんほど実践し、アイドルとして知名度も抜群だった人はいないでしょう。

 

アスリートゆえに、「実は本当は苦手なプレイ」という撮影にも挑んでいまして…

 

本当はザーメン系のプレイは苦手らしいです。
しかも、このシリーズは顔がグジャグジャになるほどザーメンをかけられるだけではなく、撮影後にお腹を壊すというめちゃくちゃ体を張ったシリーズです。

しかし、この作品シリーズはめちゃくちゃ楽しいです。
AV男優もお祭り感覚で盛り上がるし、無限にザーメンをおねだりし続けるのも最高にエロいし、食ザーのようなマニアック性癖も網羅する作品シリーズです。

極限のプレイだからこそ、女優さんによって、限界が来て、素が出たり、ザーメンを嫌がる人もいます。
逆に、絶対嫌がりそうなプレイでも笑顔を絶やさない人がいて、女優さんによってカラーの出る作品です。

その反応の違いを見るのが楽しみで見てみたかったのですが…
作品が消えてから上原亜衣さんが出たのを知ったので、サンプルさえ見ることができず、残念な思いをしました。

 

ちなみにこの作品、「この記事を書こう」と決めた一週間前は3000円でした。
しかし、上原亜衣さんの中古市場はすごい勢いで盛り上がっていて、執筆時点では4000円に値上がりしてます

「お金の話をするのは卑しい」
という価値観の人がいるのもわかります。

しかし、著名な野球選手には「誠意とはお金」と言った人が複数名いるのも事実です。

まして、AVの中古市場なんて知る人ぞ知るマニア市場で、マネーゲームとは無縁な場所です。
そんな場所でも、短期間に上原亜衣さんの中古AVがバク上がりしているということは…それだけAV女優としての上原亜衣さんを惜しんだり、どうしてもコレクションしておきたいファンがいるということです。

 

もし
「ずっと保存しておく自信がない」
「どうせなら大事にしてくれる人に持っていてほしい」
という人がいたら、売ってあげてほしい。

駿河屋はこの手のマニアがいっぱい来る。
なので、モノの価値をわかってくれる可能性が高い場所です。

よかったら、持ち込んでみてください。

駿河屋あんしん&らくらく買取

 

 

なぜ、AVの販売停止が申請されるのか?(表の理由)

注意

ここからは、本当に【AV業界の裏事情】を、論じます。
【論じる】という性質上、
「なんだかなぁ〜」
「理屈はわかるけど、同意できない」
という【人を選ぶ内容】が含まれます

読む時には、
「こういう意見・背景もあるんだなぁ」
という真に受けすぎない余裕を持って読んでくださいね。

 

ここまで読むと、
「そんなに、惜しまれてる人気女優さんでしょ?なんで、AVを販売停止にするの?
という疑問が生じると思います。

 

ここには表の理由と裏の理由がございます。

 

表の理由はこんな感じ

申請者136人のうちわけは、女性130人、男性6人。申請理由(複数回答可)は、親・親類・友人への「顔バレ」が最も多く114人、ついで「社会からのバッシングへの不安」が81人、「婚約・結婚」が80人、「就職・転職」が57人となった。「強要・意に反した出演」をあげたのは6人だった。

AV販売停止、8カ月で「1635本」…申請理由「出演強要」は6人、顔バレが最多

まず、「強制・意に反した出演」は、作品が消せない方は大きな問題です。
だから、販売停止できないといけないケースも存在することは、頭の隅に置いておくべきでしょう。

 

しかし、それは(誇張されて取り上げられがちですが、)凄くレアなケースです。
大多数のAV関係者は「世間体」の問題や、「ライフステージの変化」によって、AVの販売停止を申請しています。

特に、「結婚」「社会へのバッシング」は本人にはコントロールできないし、AVに出てみないと程度が想像できないことも多いでしょう。

 

AV引退後の女優さんの人生は、「人生いろいろ」と言わざるを得ないほど本当に様々です。

この中でも、最近出てきた新傾向が、明日花キララさんと上原亜衣さんのようなケースでしょう。

明日花キララさんと、上原亜衣さんは
全年齢向けのタレント・実業家として再出発するため、AVをごっそり販売停止にした
というタイプです。(※後述する蒼井そらさんもこの側面もあります)

 

特に明日花キララさんはびっくりするほど大成功してまして…

明日花キララさんのインスタグラム

 

日本で61番目にフォロワー数が多いです。
セクシー女優(出身者)の中では2番目に多いです。
ちなみに、一位の三上悠亜さんは元SKE48で5年間活動してからのセクシー女優なので、「生え抜き(?)」という意味では一位です。

全年齢レベルでセクシーなだけじゃなくて、男女どちらが見ても楽しめるカッコよさがあるから良かったら見てみてください。

 

そして、上原亜衣さんもYouTuberとしてかなり成功してるのですが…こっちはけっこう男性向けです。

あいちゃんねる

動画そのものは、そこまでエチエチというわけではないのですが…
・サムネイルの大半は肩出し、胸の谷間はザラ。
・エッチなことを連想させる言い回し、体位のサムネイル
など、「AV女優としての芸風」は残した状態での配信を続けています。

 

 

ここまで読むと、

AV時代の名義も変えてない・セクシー女優としての過去やキャラクターも残る。なのに、作品だけ販売停止?

と、疑問に感じる人もいるんじゃないかと思います。

 

そこで、
「大事なのは、裏の理由ではないか?」
という話になるのです。

蒼井そらさんが示した「AVを販売停止しないで済む仕組みに向かっていく方法」の一端

蒼井そらさんも

「出産に伴い配慮してもらいました」「子どもも生まれるしオフィシャルくらい停止にできるならしてもらおうかなって感じです」と理由を説明した。

蒼井そら「消せない」けど作品販売停止にした理由は

という表向きの理由があります。

 

でも、仕組みとして「販売しているAVを残せた可能性」も示唆しています。

また「ちなみに、AVは1本あたりのギャラなのでダウンロード回数や売り上げ本数が増えたからって印税みたいに入ってくる訳ではないんだよ」と説明。「だから消さずにここまで来たことを褒めて欲しいわ(笑)昔の自分があるから今があるし だから名前もそのまま変えてませんしね。販売停止をしたことでファンの人に申し訳ないとは思って無いです。だって、ファンの人は作品を買ってくれてますもん」との思いをつづった。

蒼井そら「消せない」けど作品販売停止にした理由は

そうなんです。

AVを販売停止にする「裏の理由」は
「引退後は作品の売上が全く関係ない」
「関係ないのに、評判やイメージだけは生き続ける」
ことです。

 

自分が出演した作品のギャラはその時にポンともらいます。
しかし、引退した何年もAV女優時代の作品がセール品として時を超えてAVファンに手に取られたりして、「AV女優としての私」は引退後何年も生き続けます。FANZAのセール品とかでもありますよね?10年以上前のもう女優さんの大半が引退してるような作品。

アレは別に女優さんに収入が入らないことで、
「うーん、別に【今のわたし】には関係ないけど、見た人がその話をしてこられてもなぁ…」
となる人が、一定数いるわけですね。

 

この状況は、AV業界側にも落ち度があります。

というのも、作品がしっかり蓄積していく出版業界、音楽業界、デジタル同人誌などの世界では「印税」や「1作品ごとの売上の一部が作者に届く」という仕組みで回っています。
他にも、その業界の大企業から作品を出すことで、売れた分を還元してくれたり、代わりに海賊版の削除に対応してくれる部分もあります。

 

作家が引退・休止しても、企業と作者の利益が一致しているから、個人も安易に販売停止しないし、企業も海賊版対策・作家を呼び込むための仕組み作りに力を入れています
その積み重ねもあって、作品が消えずに積み上がるだけでなく、実力主義的にジャンルや世代が交代していきます。

 

しかし、AVに限らず、実写の作品での企業の役割は「仕事をとってきてくれること」「作品を売ってくれること」に特化してます。
いい事務所で待遇の良い契約を勝ち取れば、色んな作品で起用してもらえる…というのは、地上波の芸能人も、AV女優も変わらない仕組みです。

昔はこの仕組みで良かったんです。
ところが、ダウンロードコンテンツで、コンテンツが永久に売り続けられる時代・簡単に複製できる時代に、AVの仕組みは合ってないのです。

 

その辺の事情があるから、いくら、セクシー路線を貫いているし、AVの仕事に誇りを持ってる女優さんでも
「もうFANZAみたいな、多くの人の目に触れるところからは、下ろしてもよくない?私関係なくなってるし

という話になるわけです。

 

かの有名なラーメンハゲも、「お金を払うことで責任を持ってもらうのは大事」と言ってますからね。

だから、個人的には「売り上げたら売り上げた分のロイヤリティを出すような仕組みを作るべき」と思っています。
これは特殊な仕組みでもなんでもないです。音楽でも、書籍でも、デジタル同人誌でも、この仕組みで回って発展してきた歴史があります。

 

「AVの値段が上がるかもしれないリスクはありますが…」
と、反論されたことがありますが…むしろ、AVは安すぎると思いますよ?

VRか、マニアックな作品でもない限り、2〜8時間の大ボリュームで、新作3000円・旧作2000円ぐらいで買えるのは、お得すぎます。

それが少しお値段があがっても、女優さんの生活が楽になって、作品が残りやすくなるなら…納得の値上げです。

 

それが叶えば理想なのですが…現実はうまく行かないものです。

AV販売停止問題は、他の女優も、そのAVファンも、無関係じゃないからややこしい…

この「AV販売停止」の話をややこしくしている問題が、もう1つあります。
むしろ、AVファンや現役の女優さんにとっては、こっちのほうが深刻な問題かもしれません。

 

上原亜衣さんにしても、明日花キララさんにしても、2010年代半ばというのは「AV黄金期」でした。

 

特に上原亜衣さんと同時期に活躍していた女優さんはかなりタレント揃い。
00年代にデビューしていた女優さんには晶エリーさん・つぼみさん・波多野結衣さん・碧しのさんが、この時期も大活躍してます。
10年代にデビューした女優さんには紗倉まなさん・湊莉久さん・阿部乃みくさんなど…
そうそうたるメンバーでした。
(※明日花キララさんも00年代デビューですから、被ってはいるのですが…この方はプレステージやS1の作品に特化して出ているため、共演作品はそこまで多くなかったりします。この辺が彼女独自のカリスマ性にも一役買ってるのですが、それはまた別のお話)

 

しかも、活動期間の長いレジェンドが多い00年代組が、10年代半ばは若い女の子達と、共演しまくっています。

 

その共演作品の中心人物が上原亜衣さんだったから…ややこしいことが起きてます。

 

一番わかりやすいのはですね…「バコバス」という「AV業界の紅白歌合戦」みたいなシリーズ。
このシリーズは、その年のスターが20人前後集まって、宿泊地を貸し切って大乱交を繰り広げるシリーズです。
しかし、上原亜衣さんが出演したバコバスはほとんど発売停止になってしまっています。

 

このシリーズね…AV業界の歴史を語る上でも大事なシリーズで、
「黄金期のAV女優がほぼ全員一度に見られる。」
「後に、5年以上AV女優を続け、勤続10年以上の名女優の全盛期をいっぺんに見られる」
「オリンピック前に、野外撮影のAVに関わった関係者が大量に逮捕されたことが原因で、シリーズが途絶えて、この辺から規制が強くなった」
という、プラスとマイナスの歴史の両方を象徴してる作品シリーズです。

だから、オタク的な価値はもちろん、この時期のAVを(文化的法学的に)学術的な論文書くなら、絶対に避けて通れない学術的にも価値がある作品です。

それが、コレクターズアイテムになっちゃったのは…すごく痛い。

 

なぜなら、上原亜衣さん・つぼみさんはこのシリーズでも、AV黄金期の中でも別格!

この2人だけは、バコバスの常連!
普通1回しか出られない作品に何度も出て、20人前後の女性たちのセンターを何度も飾ってます。

 

このシリーズに限らず、大女優の共演作品までごっそり消えてしまうとなると…他の女優さんにもダメージが行きます。
今となっては統計を取るのも一苦労ですが…ことバコバスに限って言うと、つぼみさん(とそのファン)が一番割を食う結果になっています。

他の作品でも、同時期に活躍した女優さんとの共演作品が消えるとなると…
「大人気女優の作品が気づいたら消えてた」
という話が山のように起こるのです。

 

「いうて、上原亜衣さんが現役だったのは、もう6年も前の話でしょ?」
と思ってるそこのあなた!

 

(当時から人気女優だった)

晶エリーさんも、
波多野結衣さんも、
紗倉まなさんも、
まだ現役バリバリです。

(※2022年11月当時)

つぼみさんも、引退こそしてますが、最後の作品を2022年9月に出したばかり。

 

だから、
「AV女優さんの意思を尊重しましょう」
と言っても、女優さんにも、色んな立場の人がいらっしゃるんです。

 

一人の女優さんの意思を尊重しても、他の女優さんの意思が尊重されるとは限らないところがあるから…この問題はややこしいのです。

 

そして、ファン目線でも
本当に残しておきたいAVはモノで残すか、ダウンロードしてHDD・SSDで保存するか、その時買えなかったとしても、中古市場を活用して買い直すようにしましょう
ということを言わざるを得ないんです。

特に共演作品は、今のルールでは残りづらい構造になってるから、自衛の術を書き残しておく必要があるのです。

 

結局なにが言いたいの?

敢えて言うなら、

「女性の人権はチョーフクザツ」

ですね。

 

これを、AV業界に当てはめて言うと、

AV女優一つ取っても、AVに出たくなかった人、AVに誇りを持って出たけど新しいステージではリセットしたい人、生涯現役で20年以上AVに出続けてる人など様々【女性だから】【AV女優だから】みんな同じではないよ。」
「フクザツでみんな違うからこそ、できるだけ多くの人が報われるバランスの取れたルール作りをしてほしい
「特に、AV女優さんは、引退後のセカンドキャリアの形成に苦労する人が多い。だから、報酬の一部をロイヤリティ制にして、次の活動の原資にして、作品も残るし、女優さんの引退後の生活も整いやすい仕組みにしてほしい

というお話になります。

 

同時に、「男だって、チョーフクザツ」です。

別に、AVのファンだからといって、女をエロい目でしか見ない「性欲オバケのケダモノ」というわけじゃありません。
AVは性の対象でもあるし、アスリート・アイドルとしてリスペクトするファンでもあり、一人ひとりの女性が幸せになってほしいと思う良識ある大人でもある。
一方で、普段はもっと知的なことも考えている普通の職業人であり、その職業人でいるための活力こそがAVだったりもします。

 

だからこそ、今回は「AVをエロい目で見る」という視点ではなく、
「女優さんが幸せになれる仕組みと、文化的に残したいファンの気持ち」
の両面からAVを語ることにしました。

 

いつもは「抜ける記事」や「AVだからこそできる、クレイジーでロックな作品」を紹介しています。
でも、(ぼくのルーツ的にも、今のAV業界の文化としても)根本にあるのは、あの時代に上原亜衣さんという偉大な女優さんがいて、彼女の活躍する時代があったからです。

 

この記事はシコれる記事じゃなかったかもしれない。

でも、この記事を通じて、
上原亜衣さんの作品のパッケージを見た時の、あのトキメキ
を思い出して、【やっぱAVっていいよな】【素晴らしい文化だから、みんなでより良くしつつ守っていかないとな】と思ってもらえたら、嬉しい限りです。

 

 

 

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